冨吉〜朝日


一の鳥居
一の鳥居

【日 時】2008年11月22日(日)
【天 候】曇り
【コース】冨吉〜朝日
【ルート】 (13:05)近鉄冨吉駅--(17:05)近鉄伊勢朝日駅
【所要時間】4時間00分
【メンバー 】単独


名古屋大学で独検を受ける。朝7時過ぎに家を出たが、教室は既に一杯の受験者だった。試験後名古屋駅に向かう。近鉄構内のコンビニで昼食を調達するつもりだったが、発車時刻になり普通列車に飛び乗る。冨吉に降りたときは1時過ぎになる。

どんよりとした空模様で雨は覚悟してスタートする。弥富界隈の金魚の養殖池が多くなる。池の上には鳥対策なのか細い糸が張られている。佐古木のスーパーで弁当を買って腹ごしらえ。電線に100羽ほどの小鳥が止まっている。弥富駅を右に見る。桑名まで9kmの標識があり、まだ結構距離があることを認識する。木曽川に掛かる尾張大橋を渡る。川下の左岸で催しがあり、水上バイクがジャンプしている。三重県桑名市長島町に入る。鈴鹿山脈は白くけぶり藤原岳や竜ヶ岳の輪郭が薄っすらと識別できる。伊勢大橋の手前でとうとう雨が落ち始めた。長良川河口堰を左に見ながら傘を差して伊勢大橋を渡る。渡り切ったところに国土交通省 木曽川下流河川事務所の建物がある。揖斐川沿いに南下して七里の渡しに向かう。案内所には観光バスが停まっている。団体が雨の中、一の鳥居や六華園などを見て歩いている。まだ16時前なのでもう少し進むことにする。桑名城跡のお堀には船が係留され、城壁の上には民家はある。R1を横断し、立場で左折。員弁川にかかる町屋橋を渡る。暗くなり雨も降っているので近鉄線と出会う東芝前までとする。伊勢朝日駅から電車で帰宅となる。

これで参宮道の北側は阿倉川〜伊勢朝日を残すのみとなった。体調は元にもどりつつあるが、疲れの回復には時間が掛かる。




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