弥富〜四日市


一の鳥居
一の鳥居

【日 時】2008年12月30日(日)
【天 候】曇り
【コース】弥富〜四日市
【ルート】 (10:00)近鉄弥富駅--(11:40)桑名--(14:25)富田--
(15:45)四日市
【所要時間】5時間45分
【メンバー 】単独


暮れも押し迫り残しておいた区間を歩く。弥富駅に10時頃着く。R1に出て西進。尾張大橋を渡る。木曽川には鴨が浮かんでいた。流れがある様で上流にユックリ波を発てて上っている。長島に入る。伊勢大橋は塗装中で歩行は橋の北側のみになっていた。橋を渡って左折して揖斐川の堤防沿いに進む。七里の渡しの案内所は休み。住吉神社を右にみて一の鳥居に着く。七里の渡しの船着場である。傍には水門照合管理所の建屋がある。公園で小休憩する。

桑名城城壁の横には、東海道では桑名が第二の宿数を誇ったとある。一目連神社を右折、R1を渡り矢田の立場を左折。R258ガード下を潜り真直ぐ進むと員弁川に出る。ここが町屋橋跡で公園になっている。現在の町屋橋を渡り右に曲がり東海道に復帰する。東芝を右に見て近鉄伊勢朝日駅の踏切を渡る。湾岸高速道の下を通り朝明川を渡る。JR・近鉄の交差を渡り道なりに進むと力石に突き当たる。左に折れ三枝鉄道・近鉄のガード下を抜けたところに富田一里塚の石標あり。富田市街地に入り右折。小学校校門前は赤レンガ風の石畳になっている。道なりに進みバイパスを横切る。一号線と合流する辺りが阿倉川でこれで今回の街道歩きは完結したことになる。

海蔵橋、四日市橋を渡り市内に入る。山用具屋を見た後、諏訪神社に立ち寄る。境内の中央に焚火用の木が組まれ正月の準備も整っている様子だった。
町屋橋 諏訪神社
町屋橋
諏訪神社
アーケード街のスーパーで弁当を買って電車に乗る。




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