阿倉川〜白子


日永の追分
日永の追分

【日 時】2008年11月 9日(日)
【天 候】曇り
【コース】阿倉川〜白子
【ルート】 (12:40)阿倉川--(13:25)諏訪神社--(14:55)日永の追分--
(16:20)神戸--(17:50)近鉄白子駅
【所要時間】5時間10分
【メンバー 】単独


本日はハンクルの検定試験が阿倉川の四日市朝鮮初中級学校で行われた。試験終了後その足で街道歩きに出掛ける。

R1に出て南下。海蔵橋を渡り四日市市街地に入るとハッキリした歩道になる。三渡川を渡り都心に入る。登山道具店に立ち寄るが、品数が少なく購買欲が無くなる。諏訪神社に立ち寄る。七五三で着物姿の子供連れを見掛ける。腹が減ったのでスーパーでパンを買って、道路のベンチで食する。浜田、赤堀、落合橋、鹿化橋、大宮明神を通る。東海道は標識があり判り易い。日永に入り内部線沿いに進む。旧R1と合し日永の追分に着く。この湧き水を汲んでいる人が多くなったようだ。
諏訪神社 東海道
諏訪神社
東海道
東海道と別れ参宮道に入る。海星高校を左に見てR1のガード下を通る。県道沿いに進み工場地帯を抜ける。内部川を渡り、河原田を通る。県道と別れJR関西線を越える。鈴鹿川に掛かる高岡橋を渡っていると上流から渡り鳥の群が飛来してきた。大木のあるところを左折し田園の中を進む。ここからは経ヶ峰や鈴鹿主脈が意外に近くに見える。見付から神戸の街に入る。近鉄を横切り平田駅や市役所を遠巻きに進む。地子から県道を横切り肥田を通る。玉垣でR23に出るが左折。小さな曲がり角には参宮道の石碑がある。夕暮れになる。フジワラ電線工場を左に見る。直進した近鉄の踏切を渡る。白子駅に着いたときは辺りは暗闇になっていた。




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