津〜松阪


伊賀越追分
伊賀越追分

【日 時】2008年10月31日(日)
【天 候】曇り
【コース】津〜松阪
【ルート】 (10:30)津--(12:00)高茶屋--(15:15)松阪
【所要時間】4時間45分
【メンバー 】単独


本日は大学祭で休みなので街道歩きに出かける。講座を聞いて電車に乗る。津新町には10時30分に着く。R23に出て岩田橋を渡り、百五銀行の交差点を左折。コンビニで昼食を調達。岩田町の案内があったので左折するが少し早かった。R23のバイパスを渡り、東に進み突き当たりを右に曲がる。幸いにも市杵島姫神社前に出る。閻魔堂湯立釜の場所は判らない。

八幡の古い町並みを真直ぐに進む。安濃津の案内がある。R23を越え垂水に入る。ラジオの語学を聞きながらの歩行は結構疲れる。藤方を通り、JR高茶屋で昼食を摂り、小憩する。

R165のガード下を抜けJR紀勢線を越える。道なりに進み雲出橋が近くに見えるところで適当に右に曲がる。橋の前には東屋や案内図がある。橋の中程で上流を眺めるが雲って遠望は利かない。風はない。渡ったところに小野右江渡跡の石碑がある。
市杵島姫神社 雲出橋
市杵島姫神社
雲出橋
直進して突き当った左の角が松浦武四郎資料館。道なりに進み伊賀越奈良道の石標のある月本追分。小津の高架道は完成していた(webの道路マップを調べる必要あり)。三渡川を渡ったところに初瀬街道との分岐の伊賀越追分の石標がある。六軒から市場庄に入ると格子戸の町並みになる。路脇は歩行者レーンもある。近鉄のガード下を抜け久米から船江のJRを渡る。

松阪市街に入り坂内川を渡ったところに商人の館がある。和田金・老伴から松阪駅に着く。時間が中途半端でやや疲れを感じたので本日はここまでとする。松阪駅前にあった百貨店はコンクリートが剥き出しの解体中だった。
月本追分 商人の館
月本追分
商人の館



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