富田〜熱田


七里の渡し
七里の渡し

【日 時】2007年12月23日(日)
【天 候】曇り後晴れ
【コース】富田〜熱田
【ルート】 (9:40)富田--(12:00)七里の渡し--(17:45)熱田
【所要時間】8時間05分
【メンバー 】単独


熱田〜伊勢の街道ウォーキングを暫く空けてしまった。最終区間の富田〜熱田に出かける。

富田駅には9時40分位に着いた。心配していた雨は上がり、駅の東口から適当に北に向かい街道に出る。一里塚跡を左に見て近鉄線を潜り三岐鉄道・JR線を横切る。朝明川を渡り湾岸道の下を抜ける。ほし川辺りに新しい道路が出来ていた。東海道には標識があり迷う心配はない。東芝工場のある伊勢朝日駅の鉄道を越える。員弁川に掛かる町屋大橋を渡り桑名に入る。

突き当たりの梯子のある矢田立場を右折。R1を越え直進すると「左 東海道 渡??」と書かれた石標がある。左折し遊歩道風の道が暫く伸び、そのうち水の流れる溝沿いの道となる。アーケードの寺町通りでは休日で賑わっていた。南下して左に曲がり暫く進むと大鳥居の七里の渡しに着く。正月への注連縄張りの作業中だった。揖斐川堤防沿い北上する。多度山山麓には所々に雨上がりの雲が掛かっていた。
富田一里塚跡 桑名矢田立場
富田一里塚跡
桑名矢田立場
ここから先は街道はないが、例年通りR1を辿る。青空も見え天候は良くなった。伊勢大橋から長良川河口堰、桑名市街、長島スパーランドが望まれる。長島のコンビニで軽食を買う。尾張大橋を渡り愛知県、弥富に入る。金魚養殖地域を抜け、スーパーで昼食を摂る。

まだ20K近く残っており先を急ぐ。日光大橋を渡る。かの里はR301の起点。コロナワールドの三日月橋を渡る。一色大橋ではオートバイがパトカーの前を走りカーチェイス紛いに走行していた。しまなみ鉄道の中島駅、新幹線の六番町を抜ける。日没を迎える。白鳥公園を左に見て、熱田に入る。宮の渡には行かず。熱田神宮は暗闇に包まれ参道の明かりも無く深閑としていた。数人の参拝者が行き交い、正宮・社務所のみ灯が点っていた。

神宮前から新名古屋に出て帰宅となる。




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