名張〜榛原(初瀬街道)


名張〜榛原
名張〜榛原

【日 時】2007年12月18日(火)
【天 候】晴れのち雨
【コース】名張〜榛原
【ルート】 (12:55)名張--(17:30)榛原
【所要時間】4時間35分
【メンバー 】単独


またもや10分発の電車に乗り遅れ前日と同じ電車にのる羽目になった。

名張には13:00前に着いた。駅から適当に西に向かうと松崎町の標識に出会う。国道に出る前に適当に左に曲がる。左の学校が近すぎるので適当に進んだところで一の鳥居を尋ねる。鳥居周辺には松や初瀬街道と書かれた街灯がある。鳥居を潜りアーケード前で右折する。店の前には写真などが貼られた立札が散見する。道なりに右折、乱歩生誕の地の行灯がある。

左折した所に初瀬街道の標識がある。名張川に掛かる新町橋を渡って直ぐに宇陀川を渡る。田園の中から結馬を抜け国道に沿う。坂の下橋から少し行って小屋出の集落に入る。国道から離れると潜水橋や菅笠日記の石標がありと静かだ。近鉄線に接近して右に曲がり国道をショートカットしてR165に戻る。この辺りから雨が落ち始める。歩道の無い車道は神経を遣う。近鉄線を潜り宇陀川沿いに国道を進むと三本松になる。生憎道の駅は休館日だった。近くのコンビニでパンを買う。国道が工事中だったので適当に山側の道に揚がって、常夜灯のところでパンを食べる。
潜水橋 三本松の常夜灯
潜水橋
三本松の常夜灯
近鉄線を潜り、峠越えとなる。峠を越えて大野に入るがそのまま鉄道の北側の道を進む。緑川からR165に沿う。案内書では篠畑付近から鉄道の南側のルートになっているが判らず。西の空は赤いが天上は暗く間断なく雨が降り続く。下の雨具は着替えるのが面倒なのでそのまま国道を進む。榛原に入った時は暗くなった。R165の突き当たりから鉄道沿いに進み榛原駅に到着する。




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