松阪〜白子


松阪〜白子
松阪〜白子

【日 時】2006年11月25日(土)
【天 候】
【コース】松阪〜白子
【ルート】 (9:55)津新町--(12:05)津新町--(16:30)白子
【所要時間】4時間55分
【メンバー 】単独


本日は津で谷川士清(ことすが)を巡るウォーキングがあったので、それを終えて北に向かう。9時半頃集合場所の津新町に着く。駅横のテーブルの係りの人がコース案内図を手渡していた。谷川神社、旧宅、延命地蔵、大神宮寺、龍津寺、監物銀杏、津城跡、津観音を廻る周遊コースで、ゴール地点まで到達すれば、手拭とコロッケ一個が貰えた。メインは旧宅で国語辞書の基礎となった五段活用の「和訓栞」などが展示されていた。参加者は老若男女様々であったが、説明するボランティアは可也の知識人だった。津城跡の横は何度も通っていたが、城跡を見るのは初めてだった。巡り終え時計を見ると12時を廻っていた。
谷川士清 旧宅展示物
谷川士清
旧宅展示物
R23に出て、北上。松阪牛でにぎわう朝日屋を左に見て塔世橋を渡る。津駅から街道に入り江戸橋の常夜灯に突当たる。ここは伊勢別街道との合流点でもある。江戸橋を渡り、三重大前で食事を摂る。

白塚豊洋道と上野白子四日市道の分れとなるが国道沿いを避け、海沿いの白塚豊洋道を進む。魚屋や河芸のヨットハーバーを遠目に見ながらタンタンと進む。磯山で国道に出る。寺家から鉄道を渡り、子安観音、不断桜を見る。鼓ヶ浦駅を左に見る。「伊勢街道あいさつ道中」の幟の揚がる中学校の校庭を通って白子駅に出る。時間があったので駅前のアーケード街を散策する。
子安観音 中学校の校庭
子安観音
中学校の校庭



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