津〜松阪


松阪商人の館
松阪商人の館

【日 時】2006年11月18日(土)
【天 候】
【コース】津〜松阪
【ルート】 (10:40)津--(12:20)高茶屋--(15:05)松阪
【所要時間】4時間25分
【メンバー 】単独


今年は少し出遅れたが、街道歩きに出かける。本日は津から南側に向かう。10時半過ぎに近鉄津新町を下車。南堀端など旧町名の石標が道路脇にある。岩田橋を渡り、南下。いつものように岩田町の入口が判らずで迷う。南東に走る道を進み、閻魔堂に突当たる。八幡町を歩いていると、同じ様な格好の人が早足で追い越していった。小さな「あのつ博物館」を右に見る。R23を横切り垂水、藤方と進む。いつものようにJR高茶屋駅で休憩する。

鉄道を横切り、雲出川を渡る。雲っているが遠望が利き、朝熊山、堀坂山、経が峰、鈴鹿の山々がこの地域を取り囲んでいるように見える。右岸の移設された小野江の常夜灯のところで10名程のグループが何やら説明を聞いていた。松浦武四郎館を左に見て左折、参宮道に戻る。比留を通りると、伊賀越え奈良道との月本追分に着く。大きな石標、常夜灯、説明板がある。

香良洲道と出会う。小津のコンビニで食料を買うつもりだったが、コンビニはなくアパートが建っていた。街道歩きの人と行き交う。昨年までは見掛けなかったことだ。三渡川を渡り、黄色い歩道の市場庄に入る。案内所のいちのやは今回も休館。集落出口には格子戸の町並み案内の大きな看板があった。米本の苗字が多い。
小野江の常夜灯 格子戸の町並み案内
小野江の常夜灯
格子戸の町並み案内
近鉄を潜り、JRの踏切を横切り、船江町に入ると雨が降り出し、本日は松阪までとする。坂内川を渡り、松阪商人の館を左に見る。わだ金は人で賑わっていた。松阪駅の三交百貨店も41年の閉店セール中だった。駅で肉まんを食べていると二羽の鳩が傍に寄ってきた。




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