津〜松阪


雲出橋
雲出橋

【日 時】2005年10月24日(月)
【天 候】
【コース】津〜松阪
【ルート】 (14:45)津新町--(16:15)高茶屋--
(16:45)雲出川--(18:25)松阪
【所要時間】3時間40分
【メンバー 】単独


今年も年末が近づき熱田〜伊勢の街道歩きに出掛ける。三重中部に引越したのでその近くから歩き始めることにする。語学の講座を聞いているので、出発は午後近くになる。1時半過ぎの電車に乗り、津新町で降りた時には2時半を廻っていた。

R23に出て右折し、橋の中央にある昭和絵図の説明を見ながら岩田橋を渡る。南下して岩田町から南東方向に進む。東西南北の格子状に区画された街中に異端な通りが走っている感じがする。突き当たったところがエンマ堂で市杵島姫神社がある。方向を南に変え古い町並みの残る八幡町を南下する。R23、紀勢本線を横切り垂水に入る。藤方を通り高茶屋のJR駅で少憩を取る。
岩田橋 八幡町
岩田橋
八幡町
紀勢本線を横切り集落の点在する田園を抜ける。数年前に掛けられた新しい雲出橋を渡る。橋の脇には参宮道の説明が常夜灯、トイレ施設などがある。松浦武四郎会館は休館になっていた。肥留、中林、中道と通過し、小津付近で日没となった。三渡川を渡ると松阪になるがここからは距離を感じた。六軒、市場庄と通り近鉄を潜る。久米、塚本から船江に入るとホッした気分になる。川井町には行かず、真っ直ぐ駅に向う。普通列車の繋ぎが良く、意外と早い帰宅となった。




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