加納〜関ヶ原


加納〜関ヶ原
加納〜関ヶ原

【日 時】2005年 1月 3日(土)
【天 候】
【コース】加納〜関ヶ原
【ルート】 (9:10)岐阜--(11:25)美江寺--(14:15)赤坂--
(16:05)垂井一里塚--(17:00)関ヶ原
【所要時間】7時間50分
【メンバー 】単独


家内の父の状態がひと呼吸したので、近場の街道歩きに出掛ける。年末は加納から東に向かったが、本日は西に向かうことにする。

名古屋から東海道に乗り、岐阜で降りる。駅前通りを南下、右折し中山道に入る。新本町・松原町と通過し、清本町でJR東海道を潜る。本荘町から鏡島に入り岐阜道と出会う。天神大社を右に見て道なりに進むと長良川の堤防に突き当たる。堤防の階段を登り、合渡橋を渡る。橋の中間から川上に金華山が望まれる。

右岸の堤防を進むと祠があり階段が降りている。河渡・生津の集落を通過する。本田(ほんでん)代官所跡や三甲株式会社などが現れる。樽見線を渡ると美江寺になる。美江寺秋葉神社で左に直角に曲がる。ここには公民館があり少憩を取る。
金華山 美江寺秋葉神社
金華山
美江寺秋葉神社
本陣跡・新月を通り車道に出る。巣南中学校で右に曲がり「アクアパークすなみ」前を通り、南東に進む。中山道の標識が案内してくれる。揖斐川の堤防に出て、さぎたばしの南側の歩道に上がり橋を渡る。呂久渡舟場跡の公園で休憩タイムとする。

旧揖斐川の平野井川沿いの堤防を進むが、坂下町辺りで降りてしまい道を失う。送電線の方向から赤花町に入り、岐阜経済大学の方向を認識。三津屋町で旧街道に復帰する。

近鉄揖斐線を越え赤坂の宿に入る。赤坂港跡には変な人が座ってタバコを付加していた。貨物線路を越え本陣跡に着く。一本入れる。
赤坂宿 谷汲道分岐
赤坂宿
谷汲道分岐
谷汲道と出会う辺りには街道街らしい雰囲気がある。貨物線を横切る北には削られた山が痛々しい。昼飯町にはその謂れについての説明板があった。

JR東海道線を潜り道なりに進む。青墓のよしたけあんを右にみて、青野町に入る。旧ユニチカ工場跡には重機が置かれていた。大垣道と出会い、相川を渡り垂井の宿に入る。少し雨がぱらつき足を速める。西の見付けの広重の絵も雨が題材になっていた。垂井の街を出てJR、R21を渡り垂井一里塚で少憩。
垂井一里塚 関ヶ原宿
垂井一里塚
関ヶ原宿
雪が現れ伊富岐神社鳥居や松並木抜け関ヶ原の街に入る。夕暮れとなり、JR関ヶ原駅で本日の行程を終える。




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