恵那〜南木曽


恵那〜南木曽
恵那〜南木曽

【日 時】2004年12月27日(月)
【天 候】雨のち晴れ
【コース】恵那〜南木曽
【ルート】 (8:10)恵那--(11:40)中津川--(13:20)落合--
(14:40)馬篭--(15:20)馬篭峠--(17:00)妻篭--
(17:45)南木曽
【所要時間】9時間35分
【メンバー 】単独


前日と同じ6時台の電車に乗る。晴れとの予報だったが、前日と同様、恵那に近づくと雨模様となった。昨日のこともあり本日は雨対策万全。

駅前通りを南下すると中山道の案内がある。大井橋を渡り、宿役人の家・本陣跡などを通過。坂道となり明智線を潜りR19の歩道橋を渡る。恵那高校からは街が一望に見渡せる。関戸一里塚跡から平坦な道となる。

急激な甚平坂の登り下りをこなすと岡瀬沢に入る。茄子川村藤原家・坂本神社八幡宮などを通る。

R19に出るが中津川への旧街道入口が判らず、そのまま鉄道沿いに国道を進む。下呂方面に向かうところから南東に向かう。市街地の案内に従い適当に左折する。三菱電機の工場を抜け市街地に入る。川を渡ると、左に広場があり、中山道の案内もある。道路の向かいにアピタがあり、休憩がてら昼食を摂る。
大井橋 中津川
大井橋
中津川
雨は収まり、高札場・芭蕉句碑・尾州白木改番所跡を通過。上金からの急坂の登ると小野の地蔵堂石群。与坂立場からはR19への一気の下りとなる。R19を渡り落合五郎兼行の城跡。再度R19を渡り、落合宿に入る。JAの前に助け合い大釜があった。

橋を渡り、十曲峠の急坂を越え、山中薬師を左に見る。落合石畳に入り、なんじゃもんじゃ社・茶屋・茶屋跡などがある。休憩所には「岐蘓路記「壬戌紀行」などの紀行文の案内がある。新茶屋の一里塚・是より木曾路・芭蕉句碑を通過。
落合宿 落合石畳
落合宿
落合石畳
諏訪神社・馬篭城跡から下り、馬篭宿への登りとなる。前方に雪の付いた山が望まれ、寒々とした感を覚える。宿に入ると観光客も多くなる。今までこなして来た坂と比較して行き届いた石畳で、斜度も感じない。藤村記念館・脇本陣跡などを通過する。上部に行くほど観光客も疎らになる。

宿を出ると車道と交差しながら、谷沿いに進む。水車場跡・梨の木坂などを通り、峠の集落に達する。熊野神社を右に見て車道に出て標高801Mの馬篭峠に着く。案内板があり、足元には雪も混じり寒さを覚える。妻篭から父と二人の女の子のファミリーが歓声を挙げながら登ってきた。

下り道となり一石茶屋で休憩。さわらの大木を見て、男滝女滝を巡る。倉科祖霊社を右に見て、ショートカット気味に民宿の前を通り、妻篭宿に入る。慌しく本陣跡など見ながら宿場の通りを掛け抜ける。バスの最終は15時台で17時のチャイムが鳴り出した。
馬篭宿 妻篭宿
馬篭宿
妻篭宿
日没となり、夜道の山越えとなる。幸いにも道路脇には集落が点在し、街路灯もあり、暗闇の中で標識を確認し、出合った人に道を確認しながら南木曽駅に達する。




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