各務原〜御嵩


各務原〜御嵩
各務原〜御嵩

【日 時】2004年12月25日(土)
【天 候】晴れ
【コース】加納(岐阜)〜各務ヶ原
【ルート】 (10:10)各務原--(15:10)美濃太田--(17:50)御嵩
【所要時間】7時間40分
【メンバー 】単独


朝、早目に家を出たが各務原着は10:00台となった。

左に岩っぽい山を見ながらR21沿いに進む。羽場公園・衣裳塚古墳(いしょうずかこふん)などを左に見る。鵜沼宿に入り芭蕉句碑・本陣跡を見て橋を渡る。東町で左折し、R21から別れ、大きな宅地造成帯の中の坂道となる。坂のピークに達するが峠越えらしいルートはない。道なりに進むと南に下り出し緑苑小学校・緑陽中学校がある。地図の送電線と比較し、道を失ったことを認識する。巡回バスに乗り、名鉄新鵜沼駅にて下車。食事を採り、気分を入れ直す。

R21を辿ると、日本ラインが見えてくる。二艇カヌー急流でホバーリングを試みている。中山道・姫街道の大きな看板や標識があり東側からのアプローチでは間違うことはなさそうだった。

坂祝町に入り、中山道の看板があり、山の上に岩屋観音を見る。ロマンチック街道の幟のある堤防の道を進む。観光道にもなっているようで自転車や散策を楽しんでいる人と行き交う。行幸巌の案内があり、遠くには笠置山や恵那山が望まれる。
鵜沼宿 日本ライン
鵜沼宿
日本ライン
木曽川から離れ、R21沿いに進む。太田宿へのエントリーが判らず、そのままR21に進み町に入る。案内板があり旧街道に入る。家々の「大田宿XXX」と書かれた行灯があり、本陣跡・脇本陣跡を通過する。

木曽川の堤防沿いに進む。大田橋を渡ろうとするが歩道がない。化石林公園の案内があり河床におり、橋の中間に辿り着くが歩道らしきものはない。仕方がないので橋の脇を早足で渡る。上流にも橋のようなものがあり、こちらが歩行できたかもすれない。

日本ラインの案内のある今渡を通過。太田線を横切り、中恵土・上恵土を通り伏見の宿に入る。「左、兼山・八百津」の石標を見る。本陣跡をカメラに収めるが、日没近くとなった。
大田宿 道標
大田宿
道標
R21沿いに進み、比衣一里塚を通過。闇の中、車の往来激しい国道を直進し、御嶽駅の案内に従う。

1時間に一本で新名古屋までの直通はなく、新可児で乗り換えとのこと。時間もあるので駅員さんに翌日の新名古屋からの情報も聞く。




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