斎宮〜伊勢(内宮・外宮)


斎宮〜伊勢(内宮・外宮)
斎宮〜伊勢(内宮・外宮)

【日 時】2004年12月 4日(土)
【天 候】曇り後雨
【コース】斎宮〜伊勢(内宮・外宮)
【ルート】 (9:50)斎宮--(11:00)返馬餅--
(12:20)外宮--(13:35)内宮
【所要時間】3時間45分
【メンバー 】単独


当初、本日は朝から雨の予報だったが、午前中は持ちそうな予報に変わった。墓参りは後日にして、参宮道の残りの区間を目指すことにする。雨対策用具をザックに詰め込み家を出る。近鉄松阪から普通に乗り換え斎宮で降りる。

駅の周りには斎宮跡地の案内板がある。やや早足を意識して明星・明野と通過。明野の自衛隊基地を認識する。ヘンバ餅で餅を一皿食べる。繁盛しているようで、代わる代わる、人が入ってくる。
ヘンバ餅 筋向橋
ヘンバ餅
筋向橋
小俣の市街地を抜け、宮川の堤防を越える。宮の渡し(下)は先の台風の影響か、石塔の頭が落ちていた。河原の草木は倒れたままで、川が淀んでいる様が、凄まじさを偲ばせた。

橋を渡り、伊勢市に入る。県道を横切り、筋向橋(すじかいばし)をカメラに収める。外宮は正宮と遷宮跡を見る。

岡本から小田橋を渡り、道なりに進む。この辺りから雨が降り始め、資料館の前で傘を取り出す(資料館は昼休みで閉まっていた)。猿田彦神社を左に見て、おかげ横丁に入る。雨でも、土曜の午後の横丁は人で溢れていた。赤福は諦め、伊勢うどんを食べる。
小田橋 御幸通り
小田橋
御幸通り
内宮も雨脚が強くなるにも拘わらず、観光客で一杯だった。

御幸通りを通り、五十鈴川から近鉄を乗り継ぎ帰宅となる。




ホームページにもどる