高茶屋〜斎宮


月本追分
月本追分

【日 時】2004年11月27日(土)
【天 候】
【コース】高茶屋〜斎宮
【ルート】 (11:55)高茶屋--(14:55)松阪--(17:15)斎宮
【所要時間】5時間20分
【メンバー 】単独


意外と昨日の疲れがあったのか、グッスリと寝込んでしまったので街道歩きに出掛ける。近鉄で津まで。津から紀勢線のワンマン電車に乗り込む。乗り継ぎのホームが異なり出発直前に飛び乗る。高茶屋まで2区間だが阿漕で対向列車が遅れる。空きっ腹だがそのまま出発。

JR紀勢線を渡り、雲出島貫へ。新しい雲出橋には、東屋・常夜燈・案内板がある。雲出川は川幅一杯に流れ例年と比較して水量が多かった。氾濫寸前まで行った今年の台風の影響なのか?
雲出橋 格子戸の町並
雲出橋
格子戸の町並
松浦武四郎記念館を左に見て、旧道に戻る。比留・中林と通り、月本の追い分けに着く。常夜燈・「つきもとおいわけ・みぎいがごえならみち」の石柱案内がある。三雲郵便局の辺りは工事中でコンビにも休業していた。格子戸の町並の市場庄の街道は少し寂しげに見えた。久米に格子戸の町並の新しい大きな案内板があった。川を渡り、松阪市に入る。船江町辺りで道を間違え、道なりに進み駅前に出てしまう。食事を摂り、小憩しながら、地図を確認する。
松阪駅 神戸神社
松阪駅
神戸神社
駅前の道を道なりに進みR42を横断、垣鼻で旧道に合流。休憩がてら神戸神社に立ち寄る。JR紀勢線徳和駅を右にみて横断。松阪商高を右に見る。櫛田川に掛かる橋は工事中で新しい橋が出来る様だった。橋の真下の河原に車が停まって、犬が川に入っていた。漕代で日没になったので、本日は斎宮で切上げる。近鉄斎宮駅から帰宅となる。




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