桑名〜鈴鹿


近鉄伊勢朝日駅
近鉄伊勢朝日駅

【日 時】2004年11月12日(金)
【天 候】曇り
【コース】桑名〜鈴鹿
【ルート】 (10:20)桑名--(12:20)富田--
(13:45)四日市--(17:00)鈴鹿
【所要時間】6時間40分
【メンバー 】単独


有休消化で金曜休みの体制に入った。生憎の天気で午前は雨、午後は晴れるとの予報だったので街道歩きに出掛ける。夜来の雨脚が収まるのを待っていたら10時過ぎになっていた。下の雨具を着込み、傘を差して出発する。

桑名駅から市役所を左に見て鉄道沿いに進む。員弁川に突き当たると、町屋大橋跡があり、公園になっている。川に掛かる現在の町屋橋は工事中だった。旧道に戻り、近鉄伊勢朝日駅を左に、東芝の工場を右に、見て軌道を渡る。自転車置き場に東海道の案内がある。朝日町役場を左に、JR朝日駅を右に見て、道なりに進む。湾岸道の下を抜け朝明橋を渡る。蒔田を越え、JRと近鉄(三岐・名古屋)が交差する辺りに一里塚跡がある。JR富田駅で休憩する。
諏訪神社 日永の追分
諏訪神社
日永の追分
東海道400周年記念の石柱のある小学校の校門は閉まっていた。R1と平行した西側の道を進み、常夜燈のある北勢車検場を通過する。霞ヶ浦から阿倉川付近は万古焼の窯が多い。R1沿いに進み、海蔵橋、四日市橋を渡り市街地に入る。諏訪神社には七五三の幟が揚がっていた。アーケード街は工事中で閑散としていた。近鉄内部線沿いに進む。雨が当り南日永のショッピングモールで昼食を摂る。
鈴鹿川の堤防の木 近鉄鈴鹿駅
鈴鹿川の堤防の木
近鉄鈴鹿駅
日永の追分をカメラに収め、参宮道に入る。男子生徒がゾロゾロ現れ、海星高校の存在を知る。工場を右に見て、内部川を渡る。四日市農芸高校の案内のある所でも高校生を見掛ける。鈴鹿橋を渡り、鈴鹿川の堤防沿いに高岡橋に移動し、旧道に入る。田園の中の道となり、夕暮れが迫る。午後からもスッキリとは晴れず、雲が掛かっていた。神戸の見付けの案内があり、鈴鹿の市街地に入る。白子までは暗闇となるため、本日はここまでとする。近鉄鈴鹿駅から電車に乗り帰宅となる。




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