小田原〜藤沢


平塚宿
平塚宿

【日 時】2004年 3月 7日(日)
【天 候】晴れ
【コース】小田原〜藤沢
【ルート】 (6:45)小田原--(8:20)ニ宮--(9:30)大磯--
(11:45)平塚--(14:00)茅ヶ崎--(16:00)藤沢
【所要時間】9時間15分
【メンバー 】単独


本日は、冬型の気圧配置となり、神奈川は晴天との予報だった。宿を出て駅前の通りを適当に南下する。大工町を抜けR1に出る。酒匂川を渡る。スッキリと晴れ、真白な富士山とボコボコした箱根の山が見え、丹沢の山々が近くに感じられる。平坦な舗装道をタンタンと進む。坂をやや登ったところに国府津のJR駅がある。大山道の分岐を左に見る。西湘の明るい海岸が望まれる。海岸の起伏部で車坂の案内がある。記憶にある箱根駅伝に出てくる地名が思い出される。押切坂を越え、JRニ宮駅のキオスクでコーヒーを買い休憩する。
小田原城 丹沢の山
小田原城
丹沢の山
塩海橋を越え、国府新宿から松並木に導かれ旧道に入る。国道に出るところに公園がある。R1沿いに進み、小磯/大磯となる。近くにポイントがあるのかサーフィンを抱えた若者が道路を横断している。江ノ島・鎌倉へのR134と分かれ、化粧坂を越え、花水橋を渡る。平塚の市街地に入り、昼食を摂る。

平塚宿の案内があるにも拘わらずそのまま直進してしまう。宿跡にはお目にかからず、平塚浅間神社の交差点を通過する。相模川に掛かる馬入橋を渡る。川では、水上バイクが遊び、河川敷にはモーターバイクの店があった。大山が顕著なピラミッドを成し、丹沢の山々は遠くになりにけり。
松並木 大山
松並木
大山
道なりに進み、鳥井戸橋を渡り、茅ヶ崎の市街地に入る。駅前の一里塚を右に見る。マイカルのショッピングセンターを左にみる。松並木の左に茅ヶ崎高校、右にTOTOの工場がある。

渋滞気味の道路を見ながらタンタンと進む。四谷から藤沢への旧道に入る。渋滞が激しい。戸塚まで行くと家の到着が遅くなると予想され、本日はここまでとする。藤沢四丁目辺りからJR駅の案内に従う。駅前の歩行者天国を歩いていると風呂屋を見かける。風呂に入って汗を流す。軽食店でカレーを食べる。

17:10の沼津行きの列車に乗り込む。東海道の一つの駅の区間が長く感じられる。小田原18:10のひかりに乗り、名古屋に19:20頃着く。快速三重にも乗れ、意外と早い帰宅となった。




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