新蒲原〜三島


富士川橋から
富士川橋から

【日 時】2004年 3月 5日(金)
【天 候】晴れ
【コース】新蒲原〜三島
【ルート】 (8:00)新蒲原--(9:40)富士川橋--(11:20)東田子の浦--
(13:20)原--(14:30)松長--(17:25)三島
【所要時間】9時間25分
【メンバー 】単独


ご無沙汰になっている、東海道の東部分を目指す。今回は殊に箱根越えを目標とし、一日目は蒲原〜三島、二日目を三島〜小田原と設定し宿も予約して出掛ける。名古屋6:20の新幹線に乗り、静岡で在来線に乗換え、新蒲原で降りる。風もなく麗らかな晴天になった。

義経硯水を見て、新幹線を横切るルートを避け、旧R1・東海道線に沿って暫く進む。富士川駅付近から少し登って旧東海道に入る。相生の小学校の曲がり角に一里塚がある。道路の導水蓋の東海道の絵柄が道案内をしてくれる。左に寺を見て、下ると富士川に出て、富士川橋を渡る。川の3/4程がコンクリートで固めらて、工事が行われていた。雪が若干少ないが、この辺りから富士山がスッキリ望まれる。富士川渡船場跡を左に見る。
一里塚 街角から富士山
一里塚
街角から富士山
国道と離れ、道なりに進むと富士市の市街地に入る。駅前のアーケード街を横切る。学校や図書館がある。右に大きな製紙工場を見る。国道に出て、直ぐに、再度、旧東海道に入る。塔の木で園児達と行き交う。三度橋を渡り、吉原を目指す。左折ポイントを見過ごし、旧東海道の標識のところで適当に左折する。小潤井川に沿って暫く進み、広い通りを右折。市街地の様相で、旧東海道に達してないことを認識し、東に進みながら国道まで戻る。

新幹線を潜り、直ぐに、JR吉原駅入口の案内に従う。駅を右に見て鉄道沿いに進むと、案内があり鉄道を渡る。鉄道沿いに進むと再度、国道に出る。東田子の浦駅に立ち寄る。柏原から旧道に入り、鉄道を渡る。一本松新田を通り原宿に入る。駅付近で昼食を考えていたが適当な店がない。鉄道を渡り松長で、店中で食事の出来る弁当屋があった。ほぼ予定通りの時間で、味噌汁付きの昼食でユックリする。
東田子の浦駅 沼津宿
東田子の浦駅
沼津宿
国道を横切り、沼津の街に入る。永代橋通と御成橋通の分岐で迷い、地図を確かめる。永代橋手前で左折、アーケード街を進み、大通りに出る。右に曲がり川廊町からのルートと出会う。中央公園を右に見て、暫く進む。一里塚、玉砥石、日本三大仇討ちなどの案内を見て、川の堤防に上がる。南風が強く風浪が立っている。国道に戻り、木瀬川から旧道に入る。

国道を横切り、一里塚・千貫桶を通り、三島の市街地に入る。広小路から左折しJR三島駅に向い、投宿となる。




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