草津〜京都(三条大橋)


瀬田の唐橋
瀬田の唐橋

【日 時】2004年 2月29日(日)
【天 候】曇り
【コース】草津〜京都(三条大橋)
【ルート】 (13:05)草津--(15:10)瀬田の唐橋--(17:10)大津--
(19:40)京都(三条大橋)
【所要時間】6時間35分
【メンバー 】単独


本日は雨で、昼から回復に向かうとの予報だった。久しぶりに東海道の街道歩きに出掛けることにする。例によって、買物など家用を済ませていると11時を過ぎてしまった。名古屋に出て米原まで新幹線、在来線で草津に向かう。まだ雨は降りそうだったので車内で雨具を着込む。車内で昼食を摂り、草津駅に降り立った時は13時になっていた。

駅前には草津宿・東海道の案内がある。ビルの出口の踊る人形が1時を告げるている。東海道と中仙道との分岐道標を見て、本陣跡を見物する。草津市街は東海道宿関連のものが目に付く。市街地を抜け、矢橋道標を見て南下する。R1と交錯する。野路の玉川跡・狼川・月輪・一里山を通過する。丘陵地のようで意外とアップダウンがあった。要所には地図付きの旧東海道の案内板が設置されており、「大江」から「かたぎ原」の大きく曲がるところはこの地図が頼りになった。道はほぼR1と並行して走っているが、喧騒さは全く感じない。新庄からは車道に出る。瀬田の唐橋の河畔でユックリ休憩とする。
東海道と中仙道との分岐道標 本陣跡
東海道と中仙道との分岐道標
本陣跡
橋を渡り、右折し、北上する。JR石山駅の高架を潜ったあたりから、真直ぐ進んで、少し道を外す。新日本電気の大きな工場があり地図を確認する。道はほぼ京阪電鉄に沿ってジクザグ走っている。中ノ庄でも鉄道を渡ってしまう。ここからはほぼ一直線に北上する。和田神社辺りで道なりに左に曲がる。木下町では回るようなルートとなる。直線的な大津への道は、北の交通量の多い車道とは一本分かち、静かな旧道といった面持ち。焼き芋屋さんと行き交う。札の辻から国道に入るのを間違える。少し進んだ西友に入り、地図を確認する。
中ノ庄駅 札の辻
中ノ庄駅
札の辻
ここで17時だったが、時間的に遅くなるのを覚悟して、京都まで行くことにする。R161からR1に出る。逢坂峠を越えると日没になった。R1や高速の交錯するところは歩道がない。高速で走るライトの車を避け、反対側の歩道に移る。県道に入り、光が綺麗なJR山科駅を右に見る。家内からメールが入り、現在地を送信する。直進して最後の峠越えの登りとなる。R1に出るつもりだったが県道の標識がある。ライトを点けない自転車が高速で下ってくる。峠には九条山登山口の案内がある。緩やかに下り、高級ホテルのある地下鉄蹴上駅あたりから、都心に入る。夜の歩道はピカピカ光っており、以前訪れた時と比較して、京都の街は綺麗に感じた。三条は人で溢れていた。野次喜多像の立つところから河原に降り、賀茂川に掛かる夜の三条大橋を眺める。
逢坂峠 京都三条
逢坂峠
京都三条
地下鉄でJR京都駅に出て、新幹線で帰途に就く。




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