白子〜松阪


宮川
宮川

【日 時】2003年12月13日(土)
【天 候】晴れ
【コース】松阪〜伊勢
【ルート】 (7:15)松阪--(10:45)へん馬餅--(12:30)外宮--
(13:10)やすらぎ公園--(15:30)内宮--(16:20)近鉄五十鈴川
【所要時間】8時間55分
【メンバー 】単独


本日は囲炉裏の忘年会の参加のため19:00に大阪まで行かねばならない。また翌日は庭の剪定作業の予定が入っている。山か街道歩きか迷ったが街道歩きに出掛けることにする。最近の街道歩きは足の疲れが酷いので、軽登山靴で出掛ける。

日の出を見ながら松阪に7時頃到着。風もなく、天候は良い。市内の参宮道に入り、R42を横切る。小津安次郎記念館を右に見る。神戸神社を左に見て、真直ぐな道に入る。通勤時間帯で通行量が多い。 徳和でJR紀勢線が横切る。豊原に出て櫛田川を渡る。近鉄線沿いの参宮道に入る。「外宮まで4里」の石標がある。麗らかな日和で斎宮・明星・明野を通過する。休む場所がなく「へん馬餅」まで来てしまった。一皿頼み、ユックリ休憩する。客が入れ替わり入り、以前より活気を感じた。
道標 へん馬餅
道標
へん馬餅
小俣町に入ると、後方でサイレンが鳴り始めた。火事が様子で、四方から救急車が集まってきた。陣屋跡などの石碑を見て、宮川の堤防に上がる。河原に降り、宮の渡の案内を見る。橋を渡り伊勢市街に入る。県道を横切り、筋向橋をカメラに収める。外宮のジャリの道に入るとホッとする。正宮に参拝する。意外と若い人が多く感じる。

家内と待ち合わせて「やすらぎ公園」に向かうが、ぎゅうとらでバッタリ出遇う。公園に登る坂は長い道を歩いてきた身には堪える。管理事務所でシキミを買って墓に向かう。清掃を済ませ、事務所で足を休める。

外宮でバスを降り、また歩き始める。小田橋を渡り、さよの中山を越える。参宮道博物館を左に見て坂を下る。猿田彦神社を左に見て左折すると、内宮への石楼が道路両脇に建つ。宇治橋前は観光客が多かった。正宮に参拝する。
外宮 内宮
外宮
内宮
おかげ横丁も人で溢れていた。伊勢ウドンは列ができていたので諦める。R23を進み、近鉄五十鈴川駅に達する。

16時を廻っていたので朝熊山は諦め、そのまま大阪に向かう。忘年会にはなんとか間に合った。




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