桑名〜熱田神宮


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宮の渡し
宮の渡し
【日 時】2003年11月28日(金)
【天 候】曇り
【コース】桑名〜熱田神宮
【ルート】 (10:45)桑名--(12:40)弥富--
(16:45)宮の渡し--(17:00)熱田神宮
【所要時間】6時間15分
【メンバー 】単独


金曜に有休を取ったが予報は雨になった。桑名から熱田神宮の街道歩きに出かける。予報に反し、曇りがちだが、麗らかな陽気になった。家用を済ませ11時前に出発。

R1沿いに進む。尾張大橋は河口堰とは反対の北側の通路を進んでしまう。長島には又木茶屋という施設ができて、芭蕉や長島一向一揆の歴史の説明があった。木曽大橋を渡る。弥富で休憩がてら、昼食を摂る。

金魚の養殖池を見ながら進む。(コイヘルペスは大丈夫なのだろうか?)蟹江を過ぎ、丸八マークの名古屋に入る。一色大橋は橋の建替えのため少し上流に仮橋を建てる工事をしていた。R1に掛かる橋は昭和年代に建てられたものが多く、老朽化が進んでいるようだ。橋もリサイクルを考慮して設計する時代になっていくのだろうか。
長良川 熱田神宮社務所
長良川
熱田神宮社務所
名古屋に入ると道路脇で土を掘り返して、配管作業が目に付く。傍には穴の空いた陶器があった。部材の変化も日進月歩のようだ。

予報通り空模様が怪しくなってきた。宮の渡しはライトアップされていた。熱田神宮に着いた時は、暗闇が訪れ、雨も降りだした。




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