三雲〜草津


和中散本舗跡
和中散本舗跡
【日 時】2003年 1月19日(日)
【天 候】
【コース】三雲〜草津
【ルート】 (13:55)三雲--(17:50)草津
【所要時間】3時間55分
【メンバー 】単独


本日は午後から完全な雨の予報で、本日も街道歩きとする。午前中に出掛けたかったが、家内が告別式に出るとか、買物やらで遅い出発になった。亀山から関西線、柘植から草津線に乗り繋ぐ。この辺りは鈴鹿の南部で、車では何度も来たことがあるが、電車からはまた違った眺めに見える。草津線の電車はドアの開閉ボタンがあった。車窓には雨粒が当り、電車の中で雨具を着込む。三雲駅に着いた時間は14:00近くになっていた。

駅を出る時は止んでいたが、直ぐに冷たい雨粒が落ちてきた。幸いにも、街道はR1/JR草津線の西側を平行して走って交通量は多くない。生活道のようで、街道脇には集落が続く。導水施設用なのか大砂川と書かれたトンネルがある。
道標 青い標識
道標
青い標識
石部に入ると「東海道」と町内の商店名が書かれた青い標識が街路灯に掛かっており、道を案内してくれる。街の中心に石部宿の案内施設がある。寒いのでコンビニで小用を足す。食べ物屋さんから元気な人が出てくる。

街を抜けるとR1に接近する。閑散とした道となる。東名高速道の下を抜ける。また生活道となり、集落が続く。大きな建物の和中散本舗跡を通過する。六地蔵の自販機でコーヒーを飲む。

稲荷神社辺りで上方から騒々しい小鳥の鳴き声が聞こえる。暗闇が訪れ、急ぎ足となる。草津市に入り川沿いの道となる。R9と出会うが、本陣跡などを確認するユトリはなく、駅に向かう。
石部宿 小鳥
石部宿
小鳥
米原行きに乗り込み、雨具や濡れた上着を着替える。大垣行きの待ち時間にウドンを食べ一息入れる。大垣から快速に乗り、名古屋からは快速三重に繋がり意外と早く帰宅できた。

西側の街道歩きもやっと草津まで達した。東海道本線も走りこれでアクセスが容易になる。蒲原から東も頑張らねば・・。




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