松阪〜伊勢


外宮
外宮
【日 時】2002年12月27日(金)
【天 候】晴れ
【コース】松阪〜伊勢
【ルート】 (6:55)松阪--(8:35)櫛田--(10:40)へんば餅--(12:00)外宮--
(12:55)やすらぎ公園(13:50)--(14:05)内宮--(16:15)宇治山田
【所要時間】9時間20分
【メンバー 】単独


今回の街道歩きも4回目に入ってしまった。前回の雨中での寒さが堪えた。今回は晴れるが寒いとの予報だったので冬仕度にする。

始発の電車に乗り込む。座席を広げて寝ている人が多い。暗がりの中、松阪駅に到着する。

駅前を直進し、伊勢街道に入る。R42を横切り、小津安次郎会館を右に見て、右に曲がる。この辺りで日の出となる。道なりに広い路を進む。左に神戸神社を見る。市街地から抜け、田園の集落になる。JR紀勢線の徳和駅が交差し、トイレで小用を足す。田園地帯だが道路沿いには家が連なる。通勤時間帯のせいか交通量も多い。狭い道をスピードを出して走り抜けて行く。本日は休日でないことを認識する。真直ぐに進み、県道に出て、櫛田川を渡る。

再度、近鉄沿いの伊勢街道に入る。この街道に入ると交通量も少なくなる。漕代を過ぎる。道端に伊勢神宮まで3里の石柱がある。斎宮・明星・明野を通過。へんば餅に入り「暖かい餅をお願いします」とリクエストするが、出てきた餅はあまり温まっていなかった。
小津安次郎会館 宮の渡
小津安次郎会館
宮の渡
小俣までは風があれば吹き曝しになるところだが、幸いにも風はない。遠くに朝熊山・国束山などが望まれる。街に入りJR小俣駅を右に見て左折する。道なりに進むと、宮川の堤防につきあたる。堤防を登ると「宮の渡」がある。観光遺跡としての工事は完了したようだ。

橋を渡り、伊勢市に入る。県道に出て、筋向橋を通過。外宮に着くと家内からのメールをキャッチ。やすらぎ公園には1時間早く出掛けたようだ。先に外宮を御参りする。私は、人の少ない時の神宮を気にいっている。ジャラジャラという玉石の音を聞きながら正宮を参拝する。やすらぎ公園へのバス停が判らず、歩くことにする。管理舎でシキミを買い墓地に向かう。家内は先に来ていた様子で墓前には既に餅が供えてあった。掃除を済ませて、バスに乗り外宮で下車。
筋向橋 内宮宇治橋
筋向橋
内宮宇治橋
岡本から小田橋を渡り、古市を越え、猿田彦神社を左に見る。おかげ横丁で休憩がてら伊勢ウドンにあり付く。五十鈴川に掛かる宇治橋を渡り、内宮に参拝する。家内は実家に帰るというので、宇治山田の駅で待ち合わせるが間に合わず。意外と疲れを感じ帰宅となる。




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