桑名〜磯山

諏訪神社
諏訪神社

【日 時】2002年12月 7日(土)
【天 候】雲のち雨
【コース】桑名〜熱田
【ルート】 (7:25)桑名--(9:30)富田--(11:50)四日市--
(14:05)鈴鹿--(15:45)白子--(16:40)磯山
【所要時間】9時間15分
【メンバー 】単独


本日は午後から雨の予報で、山は諦め街道歩きとする。朝7時半に桑名を出発する。鉄道を渡り旧東海道を進む。市役所を左に見送る。江場松原跡の案内がある。員弁川に掛かる町谷橋を渡り再度、旧東海道に入る。東芝前の近鉄伊勢朝日駅の駐輪場は東海道の休憩所を模しているようだ。

突き当たりの江戸時代の力水の案内を左に曲がる。昨年は見られなかった湾岸道の延長の高速道の高架工事をしているところを横切る。富田に入り、一里塚を通り、JR駅前を右折し商店街路を進む。富田小学校の門の前で一服する。
近鉄伊勢朝日駅の駐輪場 力水
近鉄伊勢朝日駅の駐輪場
力水
北勢自動車車検場辺りからR1に沿った単調な歩きとなる。R1に出て海蔵橋を渡り四日市の市街地に入る。諏訪神社のアーケード街を通過し近鉄駅前のベンチで足を休める。四日市の市街地を抜けるのに意外と時間が掛かる。腹も減ってきたので、旧街道を離れスーパーに入りラーメンで昼食とする。歳末なのか市内に向かう道路が渋滞している。

日永の追分に達する。大きな標石や案内板があり中央には絶えず水が湧いている。この水を汲みに来る人もいるようだ。伊勢参宮道に入る。
日永の追分 鈴鹿川の堤防の木
日永の追分
鈴鹿川の堤防の木
R23への分岐を過ぎると雨がポツリポツリ落ちてきた。橋の下で雨具を着込む。直線で単調な道を進む。鈴鹿川の河川敷では子供達がサッカーをやっていた。旧道に入る。神戸の入り口に見付けの案内がある。近鉄鈴鹿駅で休憩する予定だったが、ベンチがない。階段に座ってポカリを飲む。

路面が濡れだしたので、参宮道を追うのを諦め国道沿いに進む。白子で食事を摂る。心配していた足先にマメが出来始めた。日没になったので磯山で行動を終了する。




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