桑名〜熱田


【日 時】2002年11月23日(土)
【天 候】晴れ
【コース】桑名〜熱田
【ルート】 (11:00)桑名--(13:50)弥富--
(14:35)蟹江--(17:25)熱田神宮
【所要時間】6時間25分
【メンバー 】単独


近くの歯医者に行くつもりだったが、本日は祭日ということをスッカリ忘れていた。山に行くには遅い時間になり、定期の有効期間も本日までだったので、桑名→熱田神宮の街道歩きに切り替える。本来の東海道は「七里の渡し」船旅の区間であるが、現在はR1やR23が走っている。

そそくさと準備を整え、歩き始めたが、大成小学校まで行ったところでデジカメを忘れたことに気付く。本日もR1沿いに進む。風はなく、伊勢大橋を渡る。長良川河口堰の河川敷の公園化も一通り落ち着いた様相。麗らかな日和となった。長島を通過し尾張大橋を渡る。伊勢大橋・尾張大橋ともに古い橋で車が通る度に足元が揺れる。

愛知に入る。弥富でファーストフッドに入って腹を満たす。快調に歩いていたつもりだが、足先に違和感を感じる。いつもの蟹江のボーリング場でトイレ休憩を決め込む。

R1は橋が掛かるところはアップし、街に入るとダウンする。ほぼ直線の道路で、通行量が多く、歩行には精神的なストレスを感じる。庄内川では川沿いに生息している葦が一面に倒れており、少し上流でパワーショベルが工事をしていた。六番町で食事を摂る。

日没で暗闇となったので、宮の「七里の渡し」には行かず。熱田神宮も七五三の日和であったが、閉門の準備をしていた。拝観して名鉄電車に乗り込む。




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