桑名〜白子

日永の追分
日永の追分

【日 時】2001年12月16日(日)
【天 候】晴れ
【コース】桑名〜白子
【ルート】(8:55)桑名--(12:20)四日市--
(15:10)鈴鹿--(16:40)白子
【所要時間】7時間45分
【メンバー 】単独


NHK自然百景「カムエク」を見て直ぐ出掛ける予定だったが、昨日のグリーンボランティアの疲れが残り、9時前の出発となった。MLより前が幅広の靴がウォーキングには良いとの情報を得た。スニーカーは準備しなかったが、試みに通勤で使用している幅広の靴で出掛ける。

桑名から鉄道沿いに町谷橋まで進む。今年は東海道開設400年に当たり昨年までにはなかった案内標識やノボリが目立つ。員弁川左岸にも往時の町屋橋の案内がある。現在のR1に掛かる町屋橋は交通量も多くよく渋滞する。
ノボリ 富田一里塚跡
ノボリ
富田一里塚跡
旧道に入ると北西の風が遮断される。東芝のある、伊勢朝日駅も東海道の案内が目新しく感じる。鉄のガードを潜ると富田一里塚跡がある。JR富田駅を右に見て、先を右折する。小学校にある明治天皇の石碑を写真に収めていると、近鉄冨田駅を尋ねられる。

北勢自動車車検場の常夜灯辺りは鈴鹿山脈から吹き降ろす風が冷たい。R1に出るパチンコ屋で小休憩。海蔵橋から旧道を通るが、なが餅屋には入らず。諏訪大社からアーケード街に入り、うどんで腹を満たす。

アーケード街にも東海道400年のノボリがあった。近鉄南部線沿いの道となり、同じように東海道をウォーキングしている夫婦と擦れ違う。落合橋、日永大社を見ながら日永の追分に到着する。

此処から伊勢街道に入る。車道沿いの道を只管歩く。鈴鹿川の橋を渡り堤防の道を200〜300M遡上し旧道に入る。田園の中を通るが朝の風も治まり、鈴鹿市に入る。昔の神戸の町の入口の「神戸の見付け」の案内がある。近鉄鈴鹿線を渡り神戸の街に入る。
諏訪大社 アーケード街
諏訪大社
アーケード街
街中の石標に従い旧23Rに出る。日没までに白子に着きたいので、ここからは車道を歩く。16時40分白子駅到着。歩行中3組の葬儀に出会う。

あと1日で伊勢まで行くにはムリがある。今年も4日かかることになるようだ。幅広の靴は予想以上の効果が感じられた。




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