桑名〜熱田

熱田神宮
熱田神宮

【日 時】2001年12月 2日(日)
【天 候】晴れ
【コース】桑名〜熱田
【ルート】(9:45)桑名--(12:25)蟹江ボール--
(15:30)熱田神宮
【所要時間】5時間45分
【メンバー 】単独


熱田神宮〜伊勢神宮のウォーキングの季節になった。今年も熱田〜桑名間は桑名から出ることにした。冬着を着込んで出発したが麗らかな陽気となった。

揖斐川・長良川に掛かる伊勢大橋は老朽化が進み車の通行の度にユラユラ揺れる。この辺りの川岸には葦が繁茂している。長良川の河口堰の工事は一応完成した様子で川岸の公園も出来上がっていた。

長島を抜け木曽川に掛かる尾張大橋も老朽化が進んでいる。弥富の市街地を抜けると、金魚屋さんが建ちならび、養殖池が広がる。池の水は緑っぽく汚く感じるが、金魚にはこの水が合っているいるのだろうか。動きのない金魚群が緑の池面に死んだように浮んでいる。
長良川の河口堰 尾張大橋
長良川の河口堰
尾張大橋
真直ぐに伸びるR1を進む。軒先から山茶花やミカンの実が顔を出している。蟹江の市街地を抜け蟹江ボールで休憩する。ボーリング場はもうクリスマスツリーが飾られていた。

一色付近で騒がしく小鳥が木の上に群れていた。写真を構えると逃げてしまうが、通り過ぎるとまた群がっていた。

○八マークの名古屋市の標識が現れる。庄内川は橋が一部工事をしていた。市街地に入る。「さぁぶいね〜」。「ほ〜んと」。おばさんの掛け声が勢いよい。新幹線の鉄橋付近の飯屋に入る。

熱田の交差点手前から宮の渡しに立ち寄る。熱田神宮では七五三に加え、昨日誕生された内親王の記帳が行われていた。
弥富の金魚養殖池 宮の渡し
弥富の金魚養殖池
宮の渡し
江戸期は七里の渡しの区間になり、船路を嫌う人は佐屋路を選択したとのことで、何時かは佐屋路を辿らねばと思いつつ今年も陸路になってしまった。




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