津〜明野

雲出川の常夜灯
雲出川の常夜灯

【日 時】2001年 1月14日(日)
【天 候】晴れ
【コース】津〜明野
【ルート】(6:45)津--(8:30)高茶屋--
(12:30)四つ又--(15:45)明野(へんば餅)
【所要時間】9時間00分
【メンバー 】単独


朝一番の電車で津着。6:45津発。寒波の襲来で強風が吹き荒れている。安濃川を渡りコンビニに入る。藤枝までは国道を進み、参宮道に入る。垂水・藤方を通り高茶屋のJR駅で休憩する。昨日の足が痛み出した。バンドエイドを携行して来なかったのが悔やまれる。

踏切を越えると田園地帯となり西風の直撃を受ける。雲出島貫に差し掛かるといつもと情景が異なっていた。島貫と小野江の間の川に掛かる雲出橋はなくその上流に大きな新しい橋が掛かっていた。逆風をつき堤防の道を橋まで辿る。常夜灯は橋のたもとまで移築されて案内板なども設置されていた。風波の立つ雲出川を涙を流しながらホウホウの体で渡る。以前の橋も新しく立て替えられているようであった。両脇に家の立つ参宮道に戻りホッする。
月本追分 三井商人の館
月本追分
三井商人の館
気温は低く、田園の流れの無い水場は薄氷が張り、濡れた路面をウッカリ歩くとツルリと足をとられる。松浦武四郎生家跡を通過し月本追分に着く。この辺りは道路整備中であった。肥留・中林・中道・小津・六軒・市場庄・久米・船江などを通過し松阪に入る。かなり足にきていたので、松阪で昼食と摂ろうと考えていたが適当なところがなく、三井商人の館・和田金・老楼・宣長像と松阪を通過する。垣鼻でコンビで食料を調達し、四つ又辺りで、運良くコインランドリーを発見する。暫し休憩タイムとする。

JRの踏切を越え櫛田川を渡るあたりでは風も弱まりやや追い風気味となる。斎宮あたりに掛かると足は昨日のつけが効いてきたようでジワジワ痛む。輪転寺で休憩する。明るい間に伊勢で所用を済ませる必要があり、明野のへんば餅まで行き、本日はここまでとする。明野から近鉄に乗り家内と宇治山田で落ち合う。




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