桑名〜熱田

宮の渡し
宮の渡し

【日 時】2000年12月23日(土)
【天 候】晴れ
【コース】桑名〜熱田
【ルート】(10:20)桑名--(13:30)名古屋中川区--
(15:50)熱田神宮
【所要時間】5時間30分
【メンバー 】単独


今年は山行に熱心で街道歩きはご無沙汰になってしまった。例年であれば12月に名古屋の熱田で電気関係の試験があり、その帰りに熱田神宮から出発するのが恒例となっていたが、今年は一次試験に失敗していたためその試験はない。

桑名〜熱田は七里の渡しで江戸時代はこの間に道は無かった。船を嫌う人は陸路の佐屋路を使っていたので今年はこの道でも辿ってみようとも考えた。だが、年も押迫ってしまうと、時間が切迫した感に陥り、いつもの安易な思考に走ってしまう。ただ、今年は桑名から熱田に向かって例年とは逆のルートを採ることにした。

風も無く、麗らかな陽気で願っても無い日溜りウォーキングになった。桑名から揖斐川・長良川に掛かる橋を渡る。長良川の河口堰の廻りは公園など、かなり整備が進んでいる模様だ。長島から木曽川に掛かる橋の手前で「東海道」と書かれた石柱を見かけたが、これは時代の新しいものであろう。弥富から蟹江。蟹江のボーリングで毎年休憩していたが、調子が良いので先に進んでしまったが、これが良くなかった。
長良川の河口堰 熱田神宮
長良川の河口堰
熱田神宮
この辺りから名古屋周辺までは道路脇に適当な休憩できる場所が少ない。結局、3時間休憩なしで歩き続け、カレー屋さんに入り腹ごしらえすることになった。右足の一指し指と中指の間にマメを作ってしまったようだ。

名古屋県内に入っているが歩行は進まず、苦難の歩行となった。庄内川では橋をスタートラインと見立て、一人乗りのボートの練習を行っていた。ボートは真直ぐ進まず、一人乗りでは舵取りが難しいと思われた。

足に痛みがあったが、「宮の渡し」には行ってみる。「宮の渡し」は公園風になっていた。塔が二つあった。

熱田神宮にお参りをして帰る。本日はマメ対応のため温泉に出かける。




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