宮(熱田)〜池鯉鮒(知立)

七里の渡し
七里の渡し

【日 時】2000年 1月24日(月)
【天 候】曇り
【コース】宮(熱田)〜池鯉鮒(知立)
【ルート】(11:55)宮(熱田)--(13:15)笠寺一里塚--
(14:30)桶狭間古戦場跡--(17:05)池鯉鮒(知立)
【所要時間】5時間10分
【メンバー 】単独




名鉄熱田駅で下車。熱田神宮を出たところで「時の鐘」を探すが「蔵福寺」の場所が判らず。国道の陸橋を渡る。熱田工学院には試験などで何度も来た事はあるが「七里の渡し」に来たのは初めてである。バスツアーで来た観光客が記念写真を撮った後、名古屋港への遊覧船に乗り込んでいた。

笠寺観音
笠寺観音
伝馬町は旧東海道の通りにあるが、「裁断橋跡」や「姥堂」など宿場跡を示すものは確認できなかった。国道1号沿いに進み、ブラザー工業に突き当たる。国道1号線を利用する時はいつもここで右折していたが真っ直ぐに進むのは始めてである。工業地帯を左右に見ながら進む。山崎橋を渡り、名鉄の路線と平行した街中を進む。元笠寺で名鉄を越えると、突き当たりに「笠寺観音」があった。

笠寺一里塚
笠寺一里塚
「笠寺一里塚」は塚の上に高さ数mの榎があり、その木の根が塚全体を抱えるように張りめぐっていた。立派な塚ではあるが、この老木の枝を支持するため仕えが施されていた。そばのコンビニでオニギリを買い、食事を摂る。

天白川を渡る。千鳥塚の案内標識はあるが行かず。鳴海に入る。本陣跡の表札は見かけたが、あまり宿場遺跡の保存には力を入れていないように見うける。本には市役所の前に問屋場跡の記載があったが、現在では市役所も移転してしまっていた。中島橋を渡り御茶屋から名鉄を渡ると有松の街に入る。「有松絞り」の工房が建ち並ぶ古い街並みを進む。「服部邸」の前には絞りの実演も催される絞り会館があった。

桶狭間古戦場跡
桶狭間古戦場跡
国道1号に出て暫く進むと、「桶狭間古戦場」跡の標識があり、右折して100mのところに桶狭間古戦場公園があった。名鉄と国道1号線の間の豊明/前後の街路を進み阿野一里塚、阿野橋を通過する。国道23号と国道1号の合流するところから今川に入るがまた国道に戻る。逢妻橋から池鯉鮒(知立)に入るが足が痛くなり知立神社は行かず。本日はここまで。




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