四日市〜高茶屋

日永の追分
日永の追分

【日 時】2000年 1月 3日(月)
【天 候】
【コース】四日市〜高茶屋
【ルート】(6:00)四日市--(9:00)鈴鹿--
(10:20)白子--(14:10)津--(16:30)高茶屋
【所要時間】10時間30分
【メンバー 】単独




日永神社
日永神社
朝一番の電車に乗り、近鉄四日市駅を出発。アーケード街の国道一号線に近い通りを進む。駅前通りの反対側では区画整理のためその位置に道路はなく、バイパスする。夜明け前の暗い道を近鉄内部線に沿って落合橋などを確認しながら進む。日永神社辺りで明るくなってきた。

国道に出ると日永の追分である。ここで東海道と伊勢参宮道に別れる。

参宮道を進み内部川を渡る。県道とクロスし関西線を越え県道を潜って鈴鹿川に出る。本には記載のない高岡橋がかかっていた。高岡では本に紹介のあった松はなく、標石も傍らに捨てられていた。

田畑の道で途中、常夜灯を確認しながら鈴鹿に入る。参宮道は鈴鹿駅を取り巻くように走っていた。県道を越え、肥田町・玉垣町など確認しながら進む。

白子小安観音
白子小安観音
田の中の道から一旦国道23号線に出て白子で食事とする。近鉄白子駅の東側の道を確認する。白子小安観音や白子不断ザクラなどを見物する。道標に従い国道23号線に出る。暫く国道沿いに歩く。いつもの年は海岸沿いに歩いていた。千里から参宮道に入り上野に着く。

国道に戻り、栗真小川町から再び参宮道。三重大学前でまた国道に出る。

江戸橋を渡り、伊勢別街道との追分を確認する。常夜灯と道標がある。駅前を通過し安濃川・岩田川を渡る。岩田あたりから国道を南東に進むと閻魔堂に突き当たる。

津八幡神社を左に見ながら国道、JRを越え垂水に着く。成就寺辺りから足が痛くなる。JR高茶屋駅から帰宅。




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