銀行融資、銀行借入

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銀行融資、銀行借入

多くの事業者の皆様にとって事業活動や節税対策はもちろん大切ですが、資金調達や資金繰りもそれと同様に大切です。創業当初は収益も上がらず、費用ばかりが嵩むため、自己資金だけでは賄えなくなり、資金繰りが悪化すると事業が円滑に行えない状態となります。そのような時に、利用するのが銀行融資又は銀行借入です。

 

この銀行融資又は銀行借入の際に、下記のような知識を身につけておくだけで有利に進めることができます。

 

  • どんな銀行が良いのか?
  • 金利負担はどの程度か?
  • 個人事業者や中小企業でも可能か?
  • どのような流れで融資を受けられるのか?
  • 返済はどのように行なえばよいのか?
  • 何を用意すれば良いのか?
  • 銀行融資、銀行借入の審査基準は?
  • 銀行交渉、銀行面談はどうすれば良いのか?
  • どのような銀行と付き合えば良いのか?

なお、個人事業者についても、日本政策金融公庫等からの融資を受けることが可能です。
弊事務所は、個人事業者から中小企業までの銀行融資、銀行融資を対象に、資金調達や資金繰りに関するコンサルティングを行います。「事業計画書」「資金繰り表」や「試算表」といった融資申込みに必要な書類の作成も行います。

 

 

銀行融資、銀行借入の手続

銀行融資、銀行借入の一般的な流れは、次の通りです。

 

銀行融資、銀行借入の手続の流れ

 

STEP 1 融資担当者への相談
金融機関の窓口へ伺い、融資担当者に借入の希望の旨を伝えます。
電話で相談することも可能です。

 

STEP 2 必要書類の準備
融資担当者から指示された必要書類を準備します。
この際に、必要書類の作成をお手伝いします。

 

STEP 3 銀行融資、銀行借入の申込
必要書類を融資担当者に提出します。

 

STEP 4 面談、交渉
融資担当者との面談、交渉が行われます。
この際に、資金使途、事業計画等に係る詳細な質問があります。
これに対する回答のアドバイスをします。

 

STEP 5 融資審査
面談及び提出書類を基に、金融機関による融資審査が行われます。
資金使途や事業計画の妥当性、及び事業概要等様々な角度からの融資の判断をします。

 

STEP 6 融資の実行
融資が決まると、契約に必要な書類の送付を受け、契約の手続に入ります。
契約の手続が終了すると、銀行口座に入金されます。

 

銀行融資、銀行借入に必要な書類

銀行融資、銀行借入実行の審査に必要な資料を、融資担当者に面談前に提出する必要があります。一般的に次のような書類が必要となります。
これらの書類は、審査基準の判断に最低限必要となっているものなので、一つ一つ確実に記載し、該当あるのものは全て提出する必要があります。また、必要資金、調達資金、事業見通しの数値等については、サポート資料により詳細に補足説明することが望まれます。

  • 借入申込書
  • 登記簿謄本(法人の場合)
  • 事業計画書
  • 企業概要書
  • 設備投資の内容、設備金額の見積書
  • 営業許可又は資格等の証明書
  • 直近の決算書又は試算表、売上帳
  • 納税証明書
  • 担保提供予定の不動産の登記簿謄本

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