マキシシングルについて米川英之にインタビュー  
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■[Re:Birth]というタイトルをつけた意味を教えて下さい。
 ギタリストはインストゥルメンタルに自己表現の活路を見いだしたがるものです、近年の米川英之はギターインストのセッションで振り幅の広い演奏を見いだすべく弾きまくってました。演奏家はある方向に行き過ぎるとその真逆に振り子の様に戻りたくなるものです、今回3/3のライブにあたり米川英之とはなんぞや?といった問いを自ら考え到達した答えでしょうかね。

■曲はいつ作曲したものですか?また曲作りをしている時はどんな時にアイディアが浮びますか?

 曲は2年くらい前に作ったものや最近出来たものとか、アウトドアな時や移動中にふと浮かんだものをうち帰って覚えてたら録音作業へGo。あとはギター弾いてたら、とかピアノ弾いてたら、とか。

■[Re:Birth]は今までにないアプローチの曲調ですが、そういう風な作品作りをした理由は?

  自分の曲は達成出来いているいないに関わらず洋楽のテイストが入っているのですが、あえて自分の
中の日本的な曲を作ってみたらどう?みたいなくくりで作りました。でも洋楽の要素ははいっちゃうよね。大サビのギターバッキングはメタルだし。

■[Re:Birth&永遠がはじまる]作詞を依頼するにあたってどんなイメージで詞を依頼しましたか?

  Re:Birthは先の読めない今の時代観に前向きにパワーを与えられるような作詞を、永遠がはじまるはもうラブソングで、心のおもむくまま書いてくださいと、結果このストレートな歌詞はすぐ覚えられました。

■[Exotic Blue]初作詞ですが作詞にチャレンジしたキッカケは?

  自分のギターを弾く心構えが歌詞の元になっていてExoticは異国情緒(日本人離れした)Blue(自分のギター)と言えばわかってもらえますか?オブラートに包み過ぎ? ギターはsoulで弾くもんだよ、
ヴァイブはビブラート奏法のこと。ギタリストの個性はビブラートで決まります。ビブラートかけ過ぎで去年の10月に左手の人差し指の第一関節のじん帯損傷してしまい、最近やっと痛みが治まりそう。レコーディングはそれはもう痛かった。

■レコーディング期間はどれくらいかかりましたか?

 その間レコーディングだけやっているのは無理なのでライブとかあるので、合間をぬって2ヶ月くらいかな。

■レコーディング中の楽しかったこと、苦労した点などありますか?

 自分の思い描いている意図が音に表現できた時はミュージシャン冥利に尽きるって感じ。でもそれ迄が
試行錯誤の繰り返し、今回は、石川俊介氏にベースを[Re:Birth&永遠がはじまる]で弾いてもらっただけであとは全部自分、ピアノさえも(ずるしてちょっとずつね!)そりゃあもう根気のいる作業です。

■レコーディングに使用したギターを教えて下さい。

 青ラメ、まだらブルー(名前つけてなかったちゃんと考えます、ジャケットで持ってるやつ)、ブルー&ゴールドレスポ、ですか、アンプもライブで使ってる3+&レクチファイヤー等場面場面で使い分けてます。

■三曲、別々のタイプの曲だと思うのですが、Vocal録りなどで意識した点などありますか?
 ソフトとハードなところの振り分けを考えて歌って。コーラスは実験的に一杯入れちゃった、
Re:Birth大サビの追っかけなんてQueenかよみたいな、、

■ズバリ、今回ここはこう聴いてほしいというところは?
 このマキシを聴いてこの後どうヨネカワは変化して行くのだろう?って想像してもらうもよし。
ただ純粋に楽しんで聴いてもらったり。あっ周りに広めてくださいね、リクエストとか、コピって渡すのはだめよ/

■6月に久し振りの全国ツアーですが、どんなツアーになりますか?
 さっきも答えたこの後どうヨネカワは変化して行くのだろう?っていう所を楽しみにしていて
くださいね、アルバムに繋がる今回のマキシから新曲がどうなるのか?マキシはまだ手の内のちょこっとしか出していないので。今回メンバーは4人ですがKey:高橋亜土 Bass:斉藤"TAK"貴之 Dr:岡本郭男と安心出来るミュージシャンばかりなので演奏面も万全だし、勿論盛り上げますよ。ツアーなので演奏は変化してくし、メニューも変わったりして、米川英之としては久しぶりにライブをやる場所もあったり楽しみです。渾身のヴィブラートとともに!忙しくても絶対来てくださいね!

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